Interview / 先輩インタビュー 山﨑 慎一郎

以前、誰もノウハウを持っていないような新しい仕事をした際にかなりキツいと感じたこともありました。しかし、その仕事を乗り切ったからこそ、今の自分があると実感できます。

山﨑 慎一郎Shinichiro Yamazaki

東京本社エネルギープラント部
創価大学大学院 工学研究科
2013年入社(新卒)

悩んだら、経験のある人に意見を聞くことも

入社4年目、任されることも増えてきました。お客様と専門業者さんの間に入る形になることが多いので、両方の要望が食い違う時はどこで折り合いをつけるかとか、難しいこともありますね。ひとりで考えていても前に進まない時は上司や先輩に相談します。経験のある人の意見は貴重です。

福島、新潟と、地方での仕事もやりがいがあります

福島では、作業員さんたちの休憩所の空調設備の設計とかをやりました。大変な時もありましたが、国の復興事業ですから会社としての使命は大きいと感じていました。
新潟では、上司にノドグロをおごってもらって…おいしかったです。日本酒も(笑)。全体を通じて、体調管理がとても大事だと思っています。体力がないとできないですから。

趣味はカメラを持って出かけること。動物園に行ったりします

福島勤務の時、気分転換を兼ねてカメラを始めました。風景や動物などを撮っています。海外にも行ってみたいかな。あとは読書。社内的にも読解能力をつけるために読書を推奨しています。本がきっかけでコミュニケーションがとれたりもします。仕事から頭を切り離す時に佐藤優を読むこともあります。

学生のみなさんへ 志があれば、入社後のモチベーションにもつながる

なにかやりたいことを見つけた上で入るべきかなって思います。それが、会社と合っている・いないかは、別として。志がないと、入社しても続かないでしょう。私自身はものづくりをしたいとか、技術職をやりたいっていうのが結構明確だったので、就職活動ではそこを狙って動けました。それがあるとないとでは入った後もモチベーションも違うと思います。

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