Interview / 先輩インタビュー 伊藤 重暁

色々な仕事があって、色々な立場で仕事ができる。だから学べることも幅広い。まだまだまわりに助けてもらいながらですが、日々成長が感じられる楽しさがあります。

伊藤 重暁Shigeaki Ito

東京本社エネルギープラント部[宮城県 女川出張所勤務]
茨城大学 工学部 メディア通信工学科
2010年入社(新卒)

安全が最優先。小さなミスも見逃さないように

現在は、女川出張所にいます。監督という立場で、他社の方々と一緒に仕事をしているのですが、現場で工程を管理したり社内で書類をつくったりしています。
原子力発電所では、何よりも安全が最優先ですから、許可書や申請書を作成することはとても重要な仕事です。現場では、工事が予定通り進んでいるか、何か問題が起きたりしていないか、などの管理を行い、何か課題があった時には解決策を考えたり、調整をしています。

ひとつの工事が無事に終わった日は、やっぱりホッとします

私の現在の仕事は、点検業務やメンテナンス業務が主で、前例に則って進めることが多いのですが、以前、新規建設の現場に補佐で入った時には、設計と現況が違っていたり、いろんな色々な業者さんが入るので情報が食い違ったりと、調整する仕事が大変でした。
そういう仕事も、普段の仕事も、やり遂げて引き渡しをする時はホッとします。

もっと自分から発信して、早め早めに動けるようになりたい

私は、監督業としてはまだまだ新米ですが、これからは周りの人に対して、もっと自分から発信していけるようになりたいと考えています。
色々な人たちが関わる仕事ですので、少しでも円滑に進むよう、前もって情報を集めたり、動いたりできるようになる…というのが今の目標です。

歩み寄って、働きやすい環境づくり

宮城は海産物がおいしいですよ。現場では地元の方が多いので、美味しいお店を教えて頂いたり、休日にはフットサルに誘ってもらったりして楽しんでいます。お陰様で、仕事の時も話しやすくなりました。
取引先の会社も、こちらから寄っていけば迎えてくれるという温かい職場です。わからないことは質問すればきちんと対応してくださって、前任の先輩たちが築いてきた信頼関係のお陰だと日々感謝しています。
東京本社へは月に1回、会議の時に行きます。ほかにも忘年会や社員旅行などコミュニケーションの機会が多く、なんでも話しやすい雰囲気があって、遠く離れて仕事をしているという気はあまりしません。

学生のみなさんへ いつでもいいから電話して、と言ってくれる会社です

社長も部長も「わからなかったり困ったりしたら、夜中でもいいから電話して」と言ってくれています。
こういう業界は男社会なので上下関係が厳しいイメージかも知れませんが(笑)、親切で温厚な人が多いですよ。
勤務地も、私の場合は出張所勤務で、新潟、愛知、青森と色々な場所に行かせてもらっています。そのあたりはある程度希望を聞いてもらえる会社です。

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