Interview / 先輩インタビュー 田辺 雅貴

大学での専攻とは少しちがうけれど、根幹の部分は同じ。子どもの頃から使い捨てカメラを分解したりするのが好きで、感覚的に、将来は理工系の仕事に就きたいと思っていました。

田辺 雅貴Masaki Tanabe

東京本社エネルギープラント部[福島県 福島事業所勤務]
筑波大学大学院 数理物質科学研究科 電子・物理工学専攻
2013年入社(新卒)

人とのやりとりで壁を乗り越えたと実感

入社から1年間は東京でメンテナンスの仕事をしていました。
現在は福島で主に施工管理を行っています。現場を手伝いに行く場合がありますが、自分自身の手でものをいじるのが好きなので、そういう時は特に楽しいと感じます。
管理の仕事は、自分の手を動かす業務ではなく、説明をしてその作業を行ってもらう役目です。人と人とのやりとりをつなげていって、やり遂げた時は「ああ、壁を乗り越えたな」と、実感ができ、やりがいを感じます。まだまだ頼ることの方が多いですけど。

人からの情報で、次の一歩を探し出します

自分が取り扱っている分野では新しいことも多く、少し調べたくらいではわからないことも多々あります。
ヒントも少ない中、調べても調べても、それでもダメだった場合は人に聞きます。しかも、自分が欲しい情報を手に入れる為には幅広い情報収集が必要になる為、あまり接したことがない人にも勇気を出して聞きにいかないと解決できません。
人と話すのはそれほど得意な方ではありませんが、人見知りではないので、積極的に聞くようにしています。

10人ぐらいの町工場に憧れていました

就職は、研究所みたいなところ、もしくはメンテナンス系で探していました。
1000人、2000人規模の会社ではなく、数十名規模の会社で探していました。小学生の頃から感覚的に10人ぐらいの町工場に憧れていました。企業説明会は他社にも聞きに行きましたが、実はよく内容がつかめませんでした。
協立エンジニアリングの説明会に来た時は、他社とは違い、とてもわかりやすくてまとまりがありました。また、社内の団結感を感じたことや、面接でお会いした人に対しても距離が近く親近感をおぼえた事が印象的でした。

学生のみなさんへ 新しいことに進んでいける会社だと思います

スタート付近からやってみたいと考える人にはすごくいい会社だと思います。
新しいことはわからないことも多くて大変だけど、それこそがやりがいに繋がります。

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